HPA 広島写真美術協会
「カメラ」菅原コレクション 「写真」明田 弘司 「撮影」オーシマ・スタジオ

Archive for 9月, 2013



2013年9月14日・フォトショップ特別講座を行いました。

Posted in 活動報告  by HPA on 9月 23rd, 2013

013年9月14日、広島写真美術協会はアドビシステムズ株式会社より、講師・栃谷宗央先生をお招きし、ひろしま市民交流プラザ、マルチメディアスタジオにてフォトショップ特別講座を行いました。

受付の風景です。


会長挨拶・会長 大島邦夫・総合司会 松本宏子


講師紹介・副会長 小西敏治


講座風景・講師 栃谷宗央先生


講座風景

講座内容は、フォトショップエレメンツ、フォトショップライトルーム、フォトショップCCで約三時間でしたが、定員100名の会場が満席となりました。
栃谷先生にはとても楽しくご説明いただき、開発の経緯なども知ることができ大変参考になりました。
有難うございました。
また特別講座にご協力、ご参加くださいました皆様に心よりお礼申し上げます。
広島写真美術協会一同


特別展示室に御手洗の写真を載せました。

Posted in お知らせ  by HPA on 9月 4th, 2013

御手洗は、現在国の「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受け、いまでも古い町並みと歴史が数多くの残る港町です。
広島写真美術協会では、歴史の写真保存活動として平成25年7月13日に御手洗での撮影保存を行いました。


御手洗の歴史保存

Posted in 歴史写真  by HPA on 9月 4th, 2013

呉市御手洗(みたらい)は、天然の良港として瀬戸内海を航行する船の重要な潮待ち港として栄えました。
江戸末期には、公武合体派に敗れた七卿たちが長州への途中で立ち寄った場所、広島藩と薩長土肥の各藩で結ばれた御手洗条約締結の舞台になるなど、歴史的にも重要な地となっています。
さらに、北前船や西国諸大名の参勤交代などに利用され、御手洗は物流の拠点・花街としても繁栄し、広島藩公認のお茶屋には数百名の女性たちがいたと伝えられています。
そのような御手洗は、現在国の「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受け、いまでも古い町並みと歴史が数多くの残る港町です。
広島写真美術協会では歴史の写真保存活動として、平成25年7月13日御手洗での撮影を行いました。

御手洗の風景
おいらん公園・・・時代に翻弄され、花街としての御手洗を支えた女性たちを、地元の人たちが丁寧に供養されている場所です。

御手洗に残る歴史建造物
若胡子屋(わかえびすや)・・・御手洗には広島藩公認のお茶屋が四軒ありましたが、現在では若胡子屋のみ残っています。この場所で華やかなおいらんや三味線の音、旅人達のつかのまの笑顔など偲んでみてはいかがでしょうか。

歴史写真
歴史写真の保存は、ご家庭に残っている古い写真を再度デジタル撮影しデータとして保存する作業ですが、今回は御手洗の皆様のご協力により集められた写真の中で、御手洗の歴史に関係があると思える写真選び保存撮影したものです。

「御手洗港」


「御手洗港」


「おちょろ舟と女性」


「おちょろ舟と女性」


「花街の女性」


「花街の女性」


「花見・大正~昭和」


「御手洗の町・昭和40年頃」

現在に残る御手洗の古い写真など画像は随時追加していきます。
撮影参加者
大島邦夫、秋田隆司、小西敏治、井深壽一、渡橋博美、藤堂邦夫、中村 實、新田英樹、広兼高士、ボランティア高橋早紀、の10名です。