HPA 広島写真美術協会
「カメラ」菅原コレクション 「写真」明田 弘司 「撮影」オーシマ・スタジオ
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9月

歴史写真の確認と保存活動

Posted in お知らせ  by HPA on 9月 1st, 2012

HPA(広島写真美術協会)では写真に関係し、写真を愛する私たちの役目として、広島県に眠る大切な歴史写真の保存活動を計画していますので、皆様のご協力をお願いいたします。
またこの事業は歴史写真を眠らせること(保存のみ)ではなく、その一部をホームページ上(特別展示室)に掲載し、多くの人に見ていただくことで、広島県(故郷)をより深く広く認識していただき、結果として広島県の活性化や地域の活性化になればと考えています。
概要
1 歴史写真をお持ちの方をご紹介(お知らせ)いただきますと、会員が訪問し写真等をお預かりします。(または訪問時に作業いたします)
2 写真やフィルムは保存用データーにした後は持ち主の方にお返しいたします。
  (従ってHPAでは、デジタルデータ以外の原版を保管することはありません)
3 営利目的の活動ではなく、著作権は撮影者にあり移動はありません。(特別な事情以外、作業は無料です)
4 保存用の画像データはHPAで保存保管させていただきます。
5 HPAの主催する写真展や公の活動など、純粋な文化的事業にはお断りなしに利用させていただきます。
6 写真画像の一部はこのHPAホームページで紹介させていただきます。(撮影者名は希望公表)
7 撮影されている物、風景は全て広島県内に限定されます。

8 公の出版物やサイトであっても、内容が事業商品等の宣伝を含む場合、営利目的と判断させていただきます。
9 広告利用など営利目的の場合、本人に連絡確認しご紹介いたします。(この場合HPAは経費のみいただきます)
10 画像は50~100MBでの保管を予定しています。
11 予期せぬ災害事故等でHPA保管の画像データが損失した場合、責任を持つことはできません。
  (データは二ヶ所保管を計画し、本人にもお渡しいたします)
12 HP掲載画像は100KB程度に画質を落とし掲載いたしますが、ネット掲載であり流出した場合HPAで責任をもつことはできません。
  (ただし相手が特定できる場合、削除依頼等を行います)
13 画像は画質の向上、特別な事情でのトリミング以外手を加えることはありません。
14 歴史写真としての扱いは1960年(昭和35年)以前としますがこれはあくまで目安です。
15 人物等肖像権の問題は、担当者が訪問させていただいたとき、または返還時に確認させていただきます。
  (肖像権等で問題の可能性がある場合保管できません)
現在はこのような趣旨で活動していますが、特別な事情でこの内容を変更する場合ネットにてお知らせいたします。また、活動時間や会員の日程の都合で、全てのご依頼にお答えすることができない場合もありますのであらかじめご了承ください。
広島写真美術協会